アカメが斬る! 第20話 感想

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アカメが斬る! 第20話「修羅を斬る」感想

タツミとラバックが宮殿内に侵入する『アカメが斬る!』第20話。変な髪形のブドー大将軍が登場です。

他人の命をオモチャ扱いするシュラ。よくわからないキャラだった。戦闘は一対一で戦うタイプ。ドーピングしたことは別にしてちゃんとした奴です。ただ戦いを楽しみたいだけだろうけど。レジスタンスの女は余計なことをしてくれました。幸薄そうな顔してたから怪しかったんですよね。ガッカリです。
ラバックもシュラもお互いさっさと仕留めとけばこんな事にはならなかったのに。ラバックが犠牲になったのは悲しい。結局ナジェンダさんに想いを伝えられなかったか。お笑い担当だと思ってたのに、終盤は本当に強くてカッコいい男だった。ありがとう!

ブドー大将軍ってエスデス様と並ぶと称される割に、絶望的な強さではなかった。タツミ単独でもイケるとか思えちゃうくらいだし。結局負けたけど。性格は良い奴です。この人が大臣の横暴を止めればいいのに。

ブドー大将軍に負けて投獄されたタツミ。エスデス様が帰ってきたってだけで安心感があります。でも遂にタツミがナイトレイドの一員だってばれてしまうのか。エスデス様がタツミをどうするのか。『アカメが斬る!』第21話も楽しみです!

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