アカメが斬る! 第24話(最終回) 感想 ありがとうアカメ!

アカメが斬る!最終回は革命最後を締めくくる女同士の戦い。アカメ対エスデス様。最後にアツい戦いをみせてくれてありがとう!

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アカメが斬る! 第24話(最終回)「アカメが斬る」感想

アカメはこんなに強かったのか!エスデス様のマカハドマまで破ってしまった。一対一なら絶対に勝てそうな奥の手なのに。
覚醒したアカメのスピード感がたまりません。最後にアツい戦いが見られて満足です。エスデス様も最後までタツミへの一途な想いを貫いてくれました!タツミとお幸せに!

レオーネが犠牲になったのは残念。生き残っても良かったんじゃないかと。帝具を破壊されたとはいえ、なんで大臣なんかに…。
皇帝には同情してしまいました。自分では何も考えず、大臣の操り人形になってたのが悪いんですけどね。シコウテイザーまで使っちゃったし。でも最後に皇帝らしい姿を見せてくれたのはよかった。あれが本来の皇帝の姿なんでしょうね。大臣め。

主要キャラがほとんど犠牲になってしまった『アカメが斬る!』。生き残ったのはアカメ、ナジェンダ、ウェイブ、ランの4人。こんなに犠牲者が出る作品だとは思ってなかった。魅力あるキャラたちがいなくなるのは辛いものです。闇の組織を描くとやっぱりこうなるのか。
結末には満足です。割とスッキリできました。平和な世の中にするためナジェンダさんたちが頑張ってくれることでしょう。『アカメが斬る!』最後まで楽しむことができました。半年間ありがとうございました!

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