アルドノア・ゼロ 第10話 感想

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アルドノア・ゼロ 第10話「嵐になるまで —Before the War—」感想

「我は必ずやオルレインの無念を晴らす」

ザーツバルム伯爵は信念を持ったしっかりした人です。オルレインのこともあるけど、バースの民を救いたいって気持ちも本当なのでしょう。地球と仲良くしようとしてる姫様を狙うのはどうかと思うけど。地球を侵略しないと気が済まないのかな?
ところでなんで15年前は種子島を攻めたんだろう。種子島って重要な拠点だったのでしょうか。

「代わりましょうか?」「大丈夫です」

姫様の心肺蘇生を一人でやりたがるイナホ。心肺蘇生法って二人で心臓マッサージと人工呼吸を分担した方がいいんじゃないのかな?マグバレッジ艦長も積極的に手伝いましょうよ。姫様を失ったら動けなくなりますよ。

「6番ドッグに着艦してください」

まるでデューカリオン専用に作られたような6番ドッグ。ここ何のための空間なんだろう。垂直に飛行できるような機体じゃないと駄目だと思うけど。ヘリコプターにしては大きすぎる。

地球に降下し始めたザーツバルム伯爵。スレインにクルーテオ卿の機体を譲ったみたいだけど、王族以外の人ってどうやってアルドノアドライブを起動させてるんだろう。スレインがどちらを選択するのか楽しみです。

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