アルドノア・ゼロ 第9話 感想

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アルドノア・ゼロ 第9話「追憶装置―Darkness Visible―」感想

「我こそがアセイラム姫殿下暗殺を企てた反逆者である」

ザーツバルムは自分が暗殺者だとあっさりと認めましたね。てっきりクルーテオ卿に罪を擦り付けるものだと思ってたのでびっくり。
ザーツバルムは現在の火星の在り方に納得してないようです。スレインの父親に恩義を感じてるのも本当だろうし、なんか想像してたほど極悪人ではないっぽい。姫様を利用したのは許せないけど。この人が恨むべきなのは皇帝じゃないのかな?あと、スレインが目を覚ますまで傍にいたことに優しさを感じました。

「ザマァねぇな。こんなカクカク野郎が怖いとは」

マリト大尉のあれはトラウマになりますね。思ってたより重かった。マリト大尉はこの治療法で本当に治るのかな?悪化しそうな気もするけど。マグバレッジ艦長が許してくれたらどうにかなりそう。

最後はライエがとんでもない事しちゃいました。この人もシュミレーターでトラウマを進行させてしまいました。シュミレーター怖いです。まさかスレインのお守りを武器に使うとは…。あのお守りは何か秘密がありそう。
スレインがこれからどうするのかも気になります。
アルドノア・ゼロはイナホの出番が少ないほうが面白く感じます。なぜだ…。

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