白銀の意思 アルジェヴォルン 第9話 感想

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白銀の意思 アルジェヴォルン 第9話「約束」感想

インゲルミア側から描かれた白銀の意思 アルジェヴォルン第9話。なんとも言えない話でした。アランダスもインゲルミアも、現場の人間は必死に戦ってます。インゲルミアのトップは良い事言ってたけど、本心なのかはわかりません。

アランダスの悪魔

アルジェボルンが“アランダスの悪魔”と呼ばれるようになりました。トキムネも成長したものです。リヒトフォーヘンと互角に戦えるくらいだから、普通の相手なら楽勝っぽいです。でも、ダニエルズ少佐には苦戦。味方を逃がすために命がけで向かってくる相手に気迫で押されてるみたいでした。
アルジェボルンの武器の火力は弱いですね。あんなに命中してるのに装甲を剥がせただけなんて。歩兵のアルジェボルンは素手で戦うのが一番強そう。

兵器会社みたいな描写があったけど、あれがキベルネス・マニファクチャリングカンパニー?戦争をコントロールしてお金を稼いでるようです。そろそろインゲルミアにもアルジェボルンに対抗できるトレイルクリーガーを提供してくれるのでしょうか。

今回はシリアスな話だからか、提供で遊んだりしませんでしたね。ジェイミーのセリフもなくて寂しいです。でもたまにはこういう話があっていいかも。
白銀の意思 アルジェヴォルン第10話は誰かの故郷での戦いのようです。次回も楽しみです!

【白銀の意思アルジェヴォルン 感想】
第1話 「遭遇」
第2話 「目覚め」
第3話 「ワンマン・アーミー」
第4話 「帰還」
第5話 「奇襲」
第6話 「走れ、ジェイミー!」
第7話 「陸繋島(ベルハルス)」
第8話 「再戦」
第9話 「約束」
第10話 「不在の果て」
第11話 「拳(いかり)」
第12話 「ナンジョウ・レイカ」

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