ブラック・ブレット 第13話(最終回) 感想

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ブラック・ブレット 第13話(最終回)「神を目指した者たち」感想

木更さん怖すぎ!ガストレアとの戦いが霞むほどのインパクトでした!なんで最終回にこんなにクレイジーな人になったんだろう。ショックなんですけど。和光は悪い奴だけど、木更さん容赦ないです。天童家はどうなってるんだ?ティナはこんな木更さんと一緒にやっていかないといけないのか…。ちょっと可哀そう。あと、秘書の女性も立ち直ることが難しそう。

アルデバランとの戦いは結構あっさり終わりましたね。もう少し激しいのを期待してたけど。
バッテリーの危機は聖天子さまが解決。屋敷にもかなりの人を収容してましたね。聖天子さまさすがです!
最後は彰麿さんが犠牲になってアルデバランを討伐しました。彰麿さん…。
生き残った民警も少なかったですね。あれが全部じゃないかもしれないけど。最初はお祭りみたいにたくさんいたのに…。和光め!

今回の事件で聖天子さまが進めるガストレア新法も支持されるようになるかもしれませんね。

叙勲式に電車で向かう途中、人身事故で電車がストップ。遅刻する事を気にする蓮太郎と、亡くなった人のことを悼む延珠。そんな延珠を見て、他人の死に麻痺してることを実感し恐れる蓮太郎。まだ蓮太郎は大丈夫。木更さんはもう麻痺しちゃってるみたいだけど…。

ブラック・ブレットはこれで終了。最終回は木更さんのことでちょっと後味が悪くなったけど、全体的にかなり面白かったです!中盤から延珠の存在感が薄くなってたけど、最後は天使のように可愛くて良かった!やっぱり延珠がいいです!
ただ、展開早いのは好きだけど、ブラック・ブレットはもう少しゆっくりでもよかったんじゃないかなとは思います。でも面白かった!3か月楽しめました。ありがとうございました!2期期待してます!

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