ブレイドアンドソウル 第11話 感想

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ブレイドアンドソウル 第11話「罰」感想

10話は結構おもしろかったので、11話にも期待してましたが、なんだかなぁ…。

アルカに花を渡した花屋のお婆さん、タダでくれたのかと思ったけどお金はきっちりと要求してきました。さすがです。お金がないから剣を渡すアルカ。でも、後で剣を返してくれたのでやっぱり良いお婆さんでした。カゴいっぱいにあった花も完売してるようです。さすがです。

カレンとハズキとロアナは剱一族の村にアルカを探しに行きます。カレンの旦那さんの故郷っぽいシーンがあったけど、剱一族の人間だったのかな?アルカに狙われた理由は、村を裏切るような行為をしたのでしょうか。
ハズキに銃を向けられたアルカですが、全く抵抗しません。何故かカレンが助けてくれました。カレンはよくわからない人です。
ロアナは仲間の仇をとってくれたお礼を言うために、アルカに会いに来たそうです。復讐ではなく仇って表現なんですね。似たような言葉だけど、復讐の方が憎しみが溢れてる感じがします。よくわかりませんが。

天精を燃やすシーンは面白かった。作画の乱れはあんまり気にしないけど、さすがにあの炎は雑です。炎を見たハズキの「大丈夫か?これ」なんてセリフも良かった!

そしてアルカとカレンの突然のバトル。戦いの理由を一瞬で見抜いたロアナ、さすがです。生きる気力を無くしたアルカに、過去は消えないから背負って生きろと言いたかったのでしょう。最後のビンタは余計な気はしますが、おかげでアルカは目が覚めたようです。

ジン・ヴァレルも復活しました。敵サイドが何をしたいのかさっぱり分かりません。ユ・ランがジン・ヴァレルを道具として使ってるのかな?
ところで、あの吟遊詩人は何者なんでしょうか?髪の色がアルカと同じだから父親かな?でもただの吟遊詩人かも。よくわからない。

12話はジン・ヴァレルとの戦いです。今回のバトルでは、カレンやハズキ、ロアナも参戦するのようです。ラストバトルっぽくていいですね!激しいバトルに期待です。ブレイドアンドソウル12話が楽しみです!

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