キャプテン・アース 第23話 感想

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キャプテン・アース 第23話「真夏の夜の夢」『Chance called Necessity.』感想

ダイチがキルトガングと仲のいい世界でニヤっとしてしまいました。もう少しこの流れで見たかったけど、途中からホラーっぽい雰囲気。夢の中でもトシアキ叔父さんは素敵でした。

「ココうちの店なんだ」

アマラが突然現れてびっくりしました。なにこの爽やか少年。制服姿のモコとアイも可愛いし。アイなんてダイチのことが好きらしい。なんて楽しそうな世界なんだろう。ところでアイが出てきたってことは、キルトガングだってことがバレたのかな。
第1話でも同じシーンあったけど、あの時はこの同級生たちも物語に絡んでくるんだろうなぁとか思ってました。でも全然出番なかった!

「夢なんて覚めてしまえばすぐ消える」

後半はホラーのような雰囲気。セツナが泣き出すし、ハンカチ返さないし、リンが不死身だし…。なんとなくリンとジンの扱いが悪いなぁ。
最後はランドセル少女のおかげでダイチがやらなきゃいけないことを思い出します。これってガルムエンジンに衝突する前の一瞬の出来事だったんですね。エンタングル・リンクの中での出来事かと思ったけど、まだ入り口だったのか。アカリがどんな夢を見たのか気になります。

「あなたと同じ方向には、私はたぶんまだ行かないのです」

まだ行かないってことは、やっぱり最終的には分かり合えるのでしょうか。夢の中のような関係になれるといいですね。
次回はいよいよオーベロンでの決戦。キャプテンアースも終盤ですね。どんな結末になるのか楽しみです!

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