キャプテン・アース 第24話 感想

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キャプテン・アース 第24話「オーベロン」『End of the story.』感想

オーベロンでの最終決戦が始まったキャプテンアース第24話。パックがとうとう本性を現しました。ダイチの薙ぎ払い砲撃とブーステッドプラズマグナムの回避行動がカッコよかった!アースエンジンの耐久力がいつもより上がってた!「海賊フォーメーション」って変なネーミングにはびっくりです。

「お前たちだけは本当の人間にしてやるぞ」

キルトガングが交渉してきました。やっぱり7人だけでは寂しいのでしょうか。アマラは仲間には優しいし。でも、ライブラスターを捨てるよう要求してきたのがよくわからない。ハナを生み出したのはライブラスターを撃たせてエネルギーを得るためじゃなかったのかな?「エゴブロックを持つ者とは相いれない存在」ってどういう意味なんだろう。
ダイチはもう少し話し合いを続ければよかったのに。別に時間がないってわけでもないだろうし。

「私はこの銀河系の真の神となる」

何言ってるんだパック…。なんだかよくわからないけど急に本性を現しました。エゴブロックを破壊して、発生した衝撃波を武器にするなんてとんでもない奴です。こんなパックのせいでリンとジンが犠牲に。リンは全然出番ないし、ちょっと気の毒なキャラでした。ジンはちょっと過激なキャラなのでなんとなく犠牲になる気がしてました。ごめんジン。

「やってやるさ!」「なにぃぃっ!」

パックの演技が面白かった。緊迫の場面だったのに!一瞬本当に倒してしまったのかと思いました。さすがにそこまで簡単にはいきませんね。パックはもう少しダイチたちが潰しあった後に出てくればよかったのに。目立ちたがり屋め!

ブーステッドプラズマグナムを2台とも失ったし、どうやって倒すんだろう。キルトガングと共闘するにしても難しそう。フレアエンジン用のブーステッドプラズマグナムもあるのかな?ハナとセツナが歌合戦する展開はもうなさそうです。ハモれそうだったから期待してたんだけど。

キャプテンアースはいよいよ次回で最終話。すごく不安になる次回予告でした。ハナがいないと地球に帰れないから大丈夫な気もするけど。でもライブラスターがエンタングルリンクのデバイスになるって発見しちゃったしなぁ…。ハナが低い声しか出せなくなってもいいから、なんとかハッピーエンドにしてほしいものです。

ロビン・グッドフェロー

『ロビン・グッドフェロー』はイングランドの伝承に搭乗する悪戯好きの妖精だそうです。変身能力がある妖精『パック』と同一視されることもあるとのこと。そして、ロビン・グッドフェローはシェイクスピアの作品では妖精王『オーベロン』の子供という設定。イギリスの妖精だったなんて全然知りませんでした。『ミッドサマーズナイツ』もシェイクスピアの『真夏の夜の夢』からとったのか!ちょっと勉強になりました。

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