棺姫のチャイカ 第8話 感想

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棺姫のチャイカ 第8話「気やすめの帝国」感想

ネオガズ帝国を名乗る怪しい集団と出会ったトールたち。
貴族服のノースリーブアレンジとか半ズボンとかお腹でボタンが閉まらないとか変な格好してます。
チャイカ姫を名乗る女まで現れます。
わりと可愛かった。
このチャイカ姫は普通に話すし、眉毛も太くありません。
トールたちのことを怪しまれますが、アカリの名演技で旅芸人の一座だと誤魔化しました。
アカリはとっさの演技が上手いですね。
フレドリカの屋敷でも演技してましたが、キャラが普段と全然違います。
でも、イキイキしていて楽しそうです!
芸もなかなかうまかった。
フレドリカは人間の姿で出てくると思ったけど、まさかドラグーンの姿になるとは!

チャイカはユリア(チャイカ姫)にも簡単に気を許してましたね。
顔を赤らめるチャイカが可愛かった。

夜、ビークルをネオガズ帝国に囲まれますが、トールとアカリがあっさり撃退。
弱かった。
ネオガズ帝国は元々復興を目指していましたが、生活するのが精いっぱいで盗みをするようになったようです。

軍の捕まったユリアを救出することになったトールたち。
トールはそんなこと無視して立ち去ろうとしてましたが、チャイカの願いには逆らえないようです。
トールは牢を見て「無理だな。帰ろう」とか全然やる気がありません。
チャイカの音を消す魔法は便利でした。
救出は簡単に終わりました。

急に敬意を示すようになったネオガズ帝国の人たち。
助けてもらったのもあるけど、本物のチャイカ姫が相手なら当然か。
ネオガズの人たちはガズ皇帝のことをよく知らないようです。
ガズ皇帝ってホントに悪い皇帝だったのかな?
最後は良い感じに終わりました。

ジレットはなんか一人で悩んでましたね。
この人はチャイカたちと話し合えば仲間になってくれそうな雰囲気はあります。

チャイカは騙されやすいですね。
トールみたいな人に出会えてよかったですね。
9話は終戦記念日の話かな?
次回が楽しみです!

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