棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE 第10話(最終回) 感想 チャイカ感謝!

棺姫のチャイカ』最終回は復活したガズ皇帝との最終決戦。物足りない感はあるものの、最後まで面白かった!

スポンサーリンク

棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE 第10話(最終回)「機杖担う少女」感想

フレドリカと契約してドラグーンキャバリアになったトール。チャイカを絶望させたガズ皇帝は許さない様子。ドラグーンキャバリアがどんなものなのかわかりませんが、再生能力はあるようです。シン兄とも互角に戦えます。最後のはズルい気がするけど、勝ち方なんて関係ない。『棺姫のチャイカ』では勝てればいいんです。

なんでシン兄はガズ皇帝についたんだろう。ご主人様のハルトゲンを倒した奴なのに。隙を見て討ち取るつもりだったのかな?ドラグーンキャバリアとなったトールのほうが倒す確率が高そうだったから任せたとか。でもそれなら共闘するだろうから違うか。最後はトールの成長を見られて嬉しそうでした。結局鉄血転化しなかったなぁ。

ドラグーンキャバリアになってもガズ皇帝の前では無意味。フレドリカもいつも通りやられます。まだ何もしてないのに!ガズ皇帝強すぎる。どういうわけか、トールにトドメを刺す前に城の壁を開けてくれたおかげで助かりました。500年以上生きるガズ皇帝をクソガキ呼ばわりするトールはさすがです。

最終的にニーヴァが寝返ってくれたおかげで勝利。チャイカが食事の世話をした甲斐がありました。貝がよほど美味しかったんでしょうね。ニーヴァは人格があるとわかったのに、最後は封印されるなんて気の毒です。ニーヴァのことはもう少し掘り下げてほしかったな。

ニーヴァを使用するのに自分の記憶を使ってしまったチャイカ。父上と思ってた人に道具扱いされ、『生きる意味無し』なんて絶望してましたからね。これでよかったのかもしれません。嫌な思い出を忘れて真っ白な状態からスタート。トールたちのことも忘れてしまったけど、これから幸せに暮らしてくれることでしょう。
赤チャイカことチャイカ・ボフダーンも元気そうでよかった。片言で話す貴重なチャイカです。

『棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE』は駆け足で終わってしまったのは残念だけど、最後まで楽しめました。太眉の魅力も知ることができてよかった。ありがとうチャイカ!感謝!

スポンサーリンク
スポンサーリンク