クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第1話 感想

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クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第1話「堕とされた皇女」感想

ロボットがカッコよかったクロスアンジュ 天使と竜の輪舞。メカがゴチャゴチャしてる感じがいいです!カッコイイのはいいけど、露出とかは別にいらない。戦闘シーンの歌は今回だけがいいなぁ。

「ノーマは人間ではないのですから」

この作品、ノーマの扱いが酷いです。なんでこんな扱いなんだろう。隔離するにしても、こんな乱暴にしなくてもいいのに。主人公の王女がこういう差別をするのはなかなか新鮮な感じがします。

「洗礼の義を操作してバケモノを皇室の一員にするなど正気ですか」

アンジュリーゼの兄・ジュリオが洗礼の義を利用して国のトップに立ちました。まぁジュリオは普通に正しい事をしたんでしょうね。アンジュリーゼがノーマを庇うような発言をしてたら同情したんだけど。
そして王女がノーマってわかっただけでここまで扱いが変わるのか。今まで憧れてたくせに。嫌な世の中です。

王女は自分でもマナを使えないことに気付けなかったとは…。侍女がいたとはいえ、今までマナを使わなかったというのはどうなんだろう。使おうとすら思わなかったのかな?侍女は可愛かった。

クロスアンジュは一話見た感じちょっと苦手な作品かも。どうなんだろう…。
アンジュは自分がバケモノ扱いしてた人達とどう関わっていくのか。第2話に期待です。もう少し主人公の声に迫力があったらいいなぁ。

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