大図書館の羊飼い 第1話 感想

スポンサーリンク

大図書館の羊飼い 第1話「図書部結成」感想

どことなく古い感じのする大図書館の羊飼い。キャラクターデザインのせいかな?みんないいキャラしてる。つぐみがザ・ヒロインって感じの子で好感が持てました。生徒数が5万の学校で図書部員が一人ってどうなってるんだろう。

「私と一緒にハッピーになりませんかぁ」

「ハッピーになりませんか?」なんて物凄く怪しい勧誘だけど、つぐみみたいな可愛い子が言ってたらついていく人結構いそうです。何をやるかも考えてないのにチラシ配るとは、なかなか積極的な子です。途中から無理してハキハキ喋ろうとしてる感じも良かった。ただもう少しモゴモゴでいてほしかった気もします。

「俺の男に手を出すとはいい度胸だ」

高峰ってちょっとバカっぽいけどいい人ですね。親友キャラこういう人って好きです。「汐美ハッピープロジェクト」には筧君だけ誘われてたみたいだけど、高峰もちゃっかり参加してきましたね。暇なのでしょうか。

羊飼い

冒頭に出てきたおじさんが羊飼いだったんですね。筧君のことを小さいころから目をつけていたとは。それにしても第1話で羊飼いの正体バラしちゃっていいのかな?しばらく謎の存在のまま進めてほしかった…。
羊飼いになれば筧君が望む「魔法の本」を手に入れることができるのでしょうか。

大図書館の羊飼いは割と安心して観られる作品かも。まだよくわからないけど、生徒会長が貴族な感じで美しかった。次回も楽しみです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク