大図書館の羊飼い 第11話 感想 会長の冷たい視線がイイ!

筧君が大きな決断をする『大図書館の羊飼い』第11話。多岐川さんが図書部と戦います。白崎さんはヒロインの力をさらに強めました。

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大図書館の羊飼い 第11話「決意」感想

多岐川さんが本格的に嫌がらせを始めました。部室を奪っただけでなく、ミナフェスまで潰しにくる恐ろしい人です。有名なOBを揃えて生徒と語り合わせるなんて結構魅力的なイベント。やるな多岐川さん。
そんな多岐川さんを見つめる望月生徒会長の冷たい視線がイイ!会長が目立ってないのが残念です。羊飼いメールってこの人が送ったんじゃないかな。多岐川さんを成長させようとして図書部と対決させたけど、変な方向に向かっちゃったとか。まぁなんにせよ多岐川さんは会長に怒られそう。そして喜びそう。

白崎さんの命を救うため、遂に筧君が羊飼いに。なにか特別な儀式があると思ったら、意外とあっさりしてました。あの本を燃やしちゃったらもう普通の人間には戻れないのかな?忘れられるなんて寂しい。

『大図書館の羊飼い』は次回で最終回。筧君は白崎さんを救うことができるのか。ミナフェスは成功するのか。次回が楽しみです!

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