大図書館の羊飼い 第3話 感想

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大図書館の羊飼い 第3話「ひとりぼっちの歌姫」感想

御園千莉と羊飼いのメールの調査を始めた大図書館の羊飼い第3話。鈴木さんと高峰の息がぴったりです。ワンワン、ポンポン…。

『同じ世界で一生懸命努力している人間が悲しすぎる』

玉藻さんは過去に努力が報われなかったことがあるのかな。高峰もケガのことでなんかあるようで、みんな悩みがあるみたいだけど触れられたくないようです。
御園さんって周りにかなり避けられてますね。ちょっと不憫。避けられてるのは才能を妬まれてるとかじゃなく性格の問題なのかも。あと関係ないけど御園千莉ってフルネームで呼びたくなります。

『小太刀凪』

第3話にしてようやく自己紹介が行われた図書委員会の小太刀凪。可愛い。筧君に忘れられてるみたいだけど何者だろう。筧君の夢で「行かないで」って言ってたのはこの人かな?
筧君と白崎さんの関係を勘違いしたのは仕方のない事です。あの変なポーズと悩ましげな表情は何だったんだ…。

最後のもぬけの殻のアパートで終わったのはちょっとゾクゾクして良かった。契約者情報を調べられるとは嬉野さん怖いです。
次回は「新生図書部」。エンディングの集合写真に御園さんが写ってるし入部するのかな。歌はどうするんだろう。次回が楽しみです!

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