大図書館の羊飼い 第4話 感想

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大図書館の羊飼い 第4話「新生図書部」感想

ハッピープロジェクトの期限として予定していたゴールデンウィークまであと少しと迫った大図書館の羊飼い第4話。白崎さんがハッピープロジェクトを始めた理由も明らかに。

『俺としてはあと20センチ背が低ければ完璧なんだが』

羊飼いのメールの差出人住所を調べてもらったお礼に、コスプレでビラ配りをすることになった図書部。女装した筧君がめちゃくちゃモテてたけど、全然可愛くない…。なんて微妙な女装なんだ。会長は気付きましょうよ。
何気に一番頑張ってたのは玉藻さん。露出が少ない衣装を希望してたのにすごいの着てます。それなのに一番人が集まってなかったのが気の毒です。

『媚を売って無様ですねぇ』

今回は新しく御園さんが図書部に加わりました。御園さんは歌姫扱いされるのが嫌らしい。ちょっとめんどくさい子です。キャラがイマイチよくわかりません。図書部にはすぐに受け入れてもらえてよかったですね。みんないい人たちです。

『新しいメンバーも増えたことだし、ゴールデンウィーク明けからよろしく頼むよ』

ゴールデンウィーク後もハッピープロジェクトを続けることにした筧君。久々に未来を見る能力を発動。能力のことはすっかり忘れてました。図書部には良い未来が訪れそうです。
誕生日会までやってもらったら断るのは無理でしょうね。ただ白崎さんの話を聞いた後でも断ろうとしてたのはすごいです。高峰が誕生日を覚えててくれて本当に良かった。
「うっさいですー」って小太刀さんが乱入してくるかと思ったけど、空気読んだのかな?

大図書館の羊飼い第5話は「メールの真実」。羊飼いに近づくことはできるのでしょうか。次回も楽しみです!

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