大図書館の羊飼い 第6話 感想

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大図書館の羊飼い 第6話「魔法の図書館」感想

筧君が夢見ていた魔法の図書館へ足を踏み入れる大図書館の羊飼い第6話。久々に白崎さんがヒロインっぽい存在感を出してくれて良かった!

羊飼いの仕事は人々の未来をサポートすることらしい。羊飼いってあのおじさん(ナナイ)一人だけだと思ってたけど意外と沢山いるんですね。これでも全然足りないんだろうけど。小さい困難まで手を回せないのも辛いものです。
小太刀さんはなんで筧君が羊飼いになる事が不満なんだろう。どちらか一人しか羊飼いになれないとかじゃなさそうだけど。筧君のほうが才能ありそうだから嫉妬してるだけ?よくわかりません。あと誰か付き合うと羊飼い候補から外れるらしい。公平じゃなるからでしょうか。小太刀さんは筧君とくっつけないではないか。

食堂の嬉野さんはかなりすごい人でした。人類の生活を一変させるソフトって一体どんなの作ってしまうんだろう。小太刀さんのうっかりミスで危うくその未来がなくなるところでした。声だし確認までしたのに、おっちょこちょいめ。そして筧君はナイス。まさか「君のハートをヘッドショット」とか訳の分からない事を言うキャラだったとは…。恐ろしい男です。

今回は久々に白崎さんが存在感を出しました。やっぱり可愛いです。勝手にクッキー食べられて可哀そう。でもクッキーの説明したら告白になりそうですね。告白するつもりだったのかな?筧君が未来視の能力で阻止したのかも。たぶん違うけど。

御園さんの問題はずっと振れないようにしてたけど、そろそろ何か動きがあるのかな。会長の側近っぽい人も何か企んでるようだし、次回も楽しみです!

御園さんは自分が筧君を誘惑したことは棚に上げて、小太刀さんに奪われたことは皆にチクるという悪い女でした。

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