デスパレード第4話感想 「デス・アーケード」

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デスパレード第4話「デス・アーケード」感想

子沢山ママこわっ。極限状態に追い込まれたとはいえ直接攻撃してくるとは。洋介君が気を失うまで頭を打ち付け続ける。『ちょっとやり過ぎちゃったかしら』じゃないよ!ちょっと妨害するくらいならまだしも、これはだめでしょう。ルール上は問題なしなんだろうけど。
みさきさんは子供たちのためとか言いながら、結局自分の事優先の人なんですかね。マネージャーさんに対してもいつもあんな感じでなのかな。大きい子ども2人もみさきさんに不満そうな表情だったし。虚無になったのは仕方ないですかね。黒髪の女のみさきさんを見る目が結構冷めてたなぁ。

転生されたのはホームセキュリティの洋介君。この人は大事なことに気づくのが遅かった。まぁ思春期に新しいお母さんができたら複雑でしょうね。あんなにいいおふくろさんでも。小さいころに実の母親に酷い事言われてたから余計受け入れにくかったのかも。おふくろさんの子供として生まれ変われるといいですね。

最後はデキムさんが優しさを見せてくれました。『お疲れ様でした』かぁ。なんだかじんわりきます。ラストのデキムさんは何考えてたんでしょうね。無理矢理極限状態に追い込むことに迷いが生じ始めてるのでしょうか。追い込む方も辛そう。

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