曇天に笑う 第1話 感想

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曇天に笑う 第1話「三兄弟、曇天に立つ」感想

曇天に笑うは明治時代が設定のお話。琵琶湖の中に重犯罪者専用の監獄『獄門処』があって、主人公の曇三兄弟はそこに橋渡しをやって生活しているようです。まだ世界観がよくわかりませんが、滋賀がなにやら物騒なことになってます。

「宙太郎の様子がおかしい」

長男の曇天火はブラザーコンプレックスっぽい。あとカニ頭。弟の恋を邪魔しに行くとはなかなか酷いお兄さんです。
そんな天火に忠実なのが三男の宙太郎。「~ッス」がちょっと嫌だけど、そのうち慣れるでしょう。忠太郎の服はダボダボしてて重そうです。
次男の空丸は今のところ普通。こういう真面目な努力タイプは好きです。
三人とも前髪がクロス。こういう前髪のキャラって人気があるのかな?普通のほうがいいと思うけどなぁ。

「俺の誇りに触るな」

戦闘シーンはイマイチ迫力が足りなかった。相手が強くなかったからかな。
空丸の武器の数珠って鞘が吹っ飛ばないようにつけてるのでしょうか。鞘から抜かないなら鉄の棒とかでもよさそう。どんな秘密がある武器なんだろう。
それにしても二度も同じ手でやられるとは…。てっきり縛り上げたんだと思ってました。おっちょこちょいな二人です。なんだか空丸よりも宙太郎のほうが強そう。

「曇天に笑う」は結構期待できそう。3兄弟がいいキャラで見やすかった。兄弟の過去とか獄門処のこととか気になります。あるのもってなんだ?次回も楽しみです!

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