曇天に笑う 第3話 感想

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曇天に笑う 第3話「次男、監獄に潜る」感想

空丸が獄門処への潜入を試みる曇天に笑う第3話。話が動き始めました。なんか予想してた展開と違うのかも。

「俺に剣を教えてください」

犲の隊長さんに剣を教えてもらえるようにお願いに行った空丸。あっさりと断られました。でもシー様にうまいこと言われて獄門処に潜入することに。天火がちゃんと話をしてくれたらこんな危ない事する必要なかったのに。弟を大事にしすぎて裏目に出ちゃってます。

「地獄へようこそ」

獄門処って超凶悪な場所ってイメージがあったけど、そこまでではなかった。十分怖い場所だけど。第1話の叔父さんも変わってましたね。
獄門処の主みたいな人は空丸の記憶と関係ある人のようです。何者なんだろう。
女看守さんはなかなか察しのいい人でした。もしかしたら男かも。わざわざ空丸を潜入させなくても、看守さんに話を聞けばいいののに!

最後は天火がなにやら危ない感じになってましたね。天火自身がオロチの器だったのかな?器は空丸のことだと思ってました。続きが気になります!結構キツイ展開になりそうな雰囲気です。無事でいてくれるといいけど。
次回は白子さんが空丸を助けに獄門処に潜入。白子さんかっこいい。次回も楽しみです!

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