【ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン】感想

今さらながら”ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン”を観ました。

FF7のストーリーをやるのかと勘違いしてました。その後のストーリーか。もう映像がとにかく綺麗です。大したものです。
レノ&ルードはお笑い担当としてはじけてました。この二人が一番輝いてたと思います。特にレノ。ゲームではこんなキャラじゃなかった気はしますが、大いに楽しませてくれました。

ティファとヴィンセント以外の仲間はチョイ役。クラウドの発射台を演じてくれました。マリンがあれだけ出てるんだから、バレットはもっと出番があっても良さそうだけど。やっぱり見た目かな…。ホントに。ヴィンセントのほうがかっこいいですもんね。

最後の美味しいところはやっぱりエアリス。ティファ派の自分としては複雑な気分ですが、まぁ仕方ない。

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン、ストーリー自体は大して面白くなかったです。これならゲームの内容をアニメ化してほしかったなぁ。ただクラウドが好きな人は十分楽しめるとでしょうね。クラウドのプロモーションビデオっぽくて。性格が暗くなっちゃってるけどやっぱりカッコイイです。

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