グラスリップ 第12話 感想

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グラスリップ 第12話「花火(再び)」感想

なんだこれ。今までで一番意味がわからなかったグラスリップ第12話。最終回直前に何がしたかったんだろう…。しかも何故か冬。前回見逃したのかと。麒麟館でのワイプみたいな演出で笑ってしまいました。
今回の話って透子が『唐突な当たり前の孤独』を体験して、駆のことを深く理解するものだったってことでいいのでしょうか。

「まだ私がみんなと一緒に過ごした忘れられない場所を持っていないから」

これが駆に『唐突な当たり前の孤独』が訪れる理由?転校ばかりでは思い出を作るのも難しいでしょうね。このセリフがなかったら、第12話は何一つわからない話だった。
最終回では駆とみんなで忘れられない思い出を作ることになるのかな?残り1話で、駆はまだみんなと友達にすらなってない気がするんだけど…。

「とにかくお前ら自己紹介しろよ」

自己紹介は大事です!駆と初対面の時、みんなで普通に自己紹介していれば仲良くなれたかもしれないのに。雪哉と幸が駆に対して敵対心をあらわにしたのが悪いと思う。ただこの2人、瞬時に駆のことを脅威になると認識した直観力はすごい。

透子のよくわからない妄想の世界で、駆は明るくて爽やかな少年でしたね。透子がそれを望んでるのかな?あと、沖倉家と深水家が仲いいのが微笑ましかった。陽菜ちゃんはやっぱり可愛いです!

グラスリップは次回で最終回。どんな結末になるんだろう。透子の症状もかなり厄介なことになってるし。わけのわからない終わり方にだけはなりませんように。でも、グラスリップならわけのわからない結末もちょっと見てみたい。もうどんな結末でも受け入れよう。最終回も楽しみです!

【グラスリップ 感想】
第1話 「花火」
第2話 「ベンチ」
第3話 「ポリタンク」
第4話 「坂道」
第5話 「日乃出橋」
第6話 「パンチ」
第7話 「自転車」
第8話 「雪」
第9話 「月」
第10話 「ジョナサン」
第11話 「ピアノ」
第12話 「花火(再び)」

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