グラスリップ 第13話(最終回) 感想

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グラスリップ 第13話(最終回)「流星」感想

最後まで訳が分からなかったアニメグラスリップ最終回。さっぱりわからない…。でも、これはこれでグラスリップらしい終わり方でよかった!駆と雪哉には和解してほしかったけどノータッチで残念。

「その後に起こったことって全部思いもしなかったことばっかり」

透子の能力はどうやら母親の遺伝っぽいです。だからって何か解決したわけじゃないけど。この話はもっと前にすればよかったのに!透子は未来のことよりも今精一杯やることを決意したようです。

「この町で君に会えてよかった」「駆君がこの町に来てくれてよかった」

透子たちの能力は「自分の未来」ではなく「観たいもの」が観えるようです。とっても激しい妄想ってことでしょうか。あんまり役に立ちそうにない能力です。でも心を読むみたいなこともやってたから色々出来るのかも。結局最後まで意味が分かりませんでした。

「うぅっわ、見える!」

流星って普通に見えたのでしょうか。透子と駆がトンボ玉投げる前になんか飛んでたけど、新たな能力を発動させて雲を消したのかな?それか流星自体を作ったのか。
透子のパパママの会話にはホッコリしました。

「これもランニングの成果」

やなぎだけ別の高校に通ってることに最終話にしてようやく気づきました。だから陸上部の人たちやなぎのこと知らなかったのか!少しスッキリしました。

「これからも何があっても未来の私が全部解決してくれますように」

願った通りの未来になりますようにってことかな。前向きで透子らしいです。
透子が雪哉と話すのって第6話「パンチ」以来ですね。たぶん。随分遠ざかっていたものです。雪哉は自分が波風立てたって分かってるんですね。駆とのシーンがなかったのが本当に残念です。

グラスリップ

最後は駆のテントなくなってたからやっぱり母親について行ったのでしょうか。もしかしたら駆の部屋が遂に完成したのかも。最後の「透子」は透子の願望なのか実際の声なのか謎です。
祐と幸は上手くいってるらしい。なんだかなぁ…。やなぎと雪哉はこれからでしょうか。

グラスリップは最後まで本当に意味が分からない作品でした。特殊能力設定なんていらなかったんじゃないかなぁ。でも意味が分からないことを楽しめる不思議な作品。中途半端にまとめるより、この終わり方のほうがしっくりくるのも。なぜかモヤっと感も少ない。グラスリップらしいラスト。
なんだかんだで最後まで結構楽しめました。静止画をエンディングでまとめるのも良かったです。3か月間ありがとうございました。

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