ご注文はうさぎですか? 9話 感想

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ご注文はうさぎですか? 9話「青山スランプマウンテン」感想

ご注文はうさぎですか? 9話は、リゼが演劇部の助っ人になるのと、青山ブルーマウンテンさんが小説家を辞めるエピソード。
喫茶店の経営に悩むお祖父ちゃんが登場。
まだウサギではありません。
ココアの幼女時代も可愛かった!
お祖父ちゃんがウサギになったのは、ココアの呪いでしょうか?
ココア恐ろしい子です。

演劇部の助っ人になったリゼ。
助っ人なのにヒロインの座を取られた演劇部がちょっと可哀そうになりました。
リゼは皿を引き割りましたね!
物凄いパワーです!
役になりきるため、おしとやかさを学ぶため千夜の店に修行に行くリゼ。
魑魅魍魎も恥じらう乙女への修行。
千夜は結構ノリノリです。
リゼが演劇部に入ったら、バイトを辞めてしまう…
悲しい雰囲気になりましたが、ココアがぶち壊します。
リゼの本心を確かめるために千夜の店に行くココアとチノですが、そこにいたのはロゼ。
2人はまだロゼがリゼだと気づいてないようです。
リゼも魑魅魍魎を恥じらう乙女になりきってました。
結局演劇は銃を持って怪人と戦う、リゼに合わせた脚本になったようです。

チノは小説家を辞めた青山さんに店で働いてもらうことに。
制服がよく似合ってました。
ちょっと大人の雰囲気で素敵です。
ラビットハウスはバイトを何人も雇えるほど儲かってるようには見えませんが大丈夫なのでしょうか。
夜のバーが人気なのかな?
青山さんは人生相談担当になります。
コーヒーを飲んで泣き出すシャロが可愛かった。
コーヒー酔いにもいろいろあるようです。
青山さんはお祖父ちゃんに貰った万年筆をなくしてから小説が書けなくなったと。
「手に馴染んだものじゃないとなぁ」と引き金を引く仕草のリゼが気になります。
万年筆を探しに行ったココアとチノですが、ココアは万年筆よりもウサギが気になる様子。
万年筆はティッピーが無事発見しました。
こんなきれいな万年筆がずっと放置されていたとは。
ティッピーは、お祖父ちゃんとしか話そうとしないチノのためにウサギになったことを内緒にしていたようです。
でも今はココアやリゼがいるのでその必要はない。
だから青山さんを励ましてと説得するチノ。
お祖父ちゃん離れしたようで、これはこれでティッピーも寂しいだろうな。
ティッピーのつぶらな瞳が可愛かった。

青山さんに小説の感想を伝えるティッピー。
でも青山さんは勘違いして別のぬいぐるみが喋ったと勘違い。
しんみりした雰囲気を笑いに変えてくれました。

小説家に戻った青山さんは、シャロをモデルにした「カフェインファイター」を書いたようです。
コーヒー飲んで悪と戦うのでしょうか。
内容が気になります。

今回もみんな可愛くて面白かった。
ちょっと切なくもなったけど、暖かい雰囲気で楽しめました。
次回も楽しみです!

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