極黒のブリュンヒルデ 第10話 感想

スポンサーリンク

極黒のブリュンヒルデ 第10話「生きている証」感想

極黒のブリュンヒルデ第10話では、オープニングが新しく変わりました。激しすぎて歌詞が全く聞き取れません!このタイミングで変えるという事は、2クールなのかな?どうせなら来週から変えればよかったのに。

ビーコンを外すために天文台にやってきた奈波。カズミだけはサングラス着用でしたが、奈波の話を聞いて胸を打たれたのか、最後はサングラスを外して友達になってくれます。佳奈の上から目線も面白かった。素直じゃないです。皆と友達になった奈波は、生きるために小五郎の大学で調査しようとしますが、突然ビーコンが外れます。黒服め!!
ドロドロに溶けた奈波ですが、カズミたちはキモいからゴミ捨て場に捨てるみたいなことを言い出します。さっきまで友達だったのに!奈波は皆が自分のことを思い出して悲しまないように、皆の記憶を消したようです。カズミたちは奈波のことは覚えてなくても、このドロドロが魔女が溶けた跡だって分からなかったのかな?知ってたらさすがにゴミとか言わないか。
逆に村上には研究所の記憶を書き込んでいました。切ない場面なのに「記憶の容量を使っちゃった」とかギャグを挟むのがこの作品らしくて面白いです。小五郎は皆と反対側にいたから覚えてるのかな?小五郎には全然触れてくれないからよくわかりません。
奈波いい子だったから辛い…

後半はギャグパート。前半のシリアスが嘘のようです。奈波の記憶を頼りになにかすると思ったけど違った!
次のテストで平均点以上とれば海に行けることに。「制服着て学校行くならただのコスプレだ。勉強してこその高校生活だ」なんて有難いお言葉を聞くことが出来ました。まったくその通りです。さすが村上。
カズミと村上がキスした話に激怒する寧子。怖いです。カズミは乙女チックなときはすごく可愛い!
寧子の変な歌も面白かった!何だあの歌!村上も同じリズムで返答してるし!村上と間接キスできて良かったね☆
歌うのが好きならカラオケに行こうと誘いますが、寧子はカラオケのことを覚えていません。寧子のことを怒らせないようにしないと、どんどん記憶がなくなりそうです…。急にシリアスになるから複雑な気分になります。
テストは寧子が学年一位!村上が二位で、カズミが三位。寧子こんなに頭良かったのか!村上も一位陥落で悔しいだろうな。小鳥は赤点だったようです。
海では、生きることに幸せを感じることが出来ました。村上はまたホクロを確認することが出来ませんでした。

今回もいろんなものが詰め込まれてて面白かった!落差が激しい!シリアスな雰囲気も笑いで吹き飛ばすすごいアニメです。コメディ部分がなくなったら、すごく重くなりそう。エンディングでは最後に奈波も加わってよかった。
次回はヴァルキュリアのお話でしょうか。かなり危なそうな子です。11話も楽しみです!

スポンサーリンク
スポンサーリンク