極黒のブリュンヒルデ 第11話 感想

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極黒のブリュンヒルデ 第11話「突然の再会」感想

極黒のブリュンヒルデ第11話はヴァルキュリアこと藤崎真子と、若林初菜の登場。
ヴァルキュリーは山を吹っ飛ばしたり出来るとんでもない魔女。範囲が広すぎて避けるとか無理っぽいです。あと、暴力を振るう男が好きらしい。
若林初菜はわりと普通。再生の魔法が使えるそうです。すごいとは思いますが、ヴァルキュリアの監視役には向いてない気がしますが。ヴァルキュリアの
攻撃でビーコンが真っ二つに割れていましたが、ハーネストは大丈夫だったのかな。
初菜も小鳥のことを知りませんでした。小鳥だけ別の場所にいたのかな。もしかして、1107番って小鳥のこと?寧子のことだと思ってたけどどうなんだろう。

村上のことを試す初菜。わざとらしく電波塔みたいな場所に呼び寄せて、絶体絶命のピンチを演出します。ネジが外れるとか手抜き工事佳奈?「例え二人で落ちても、子の手だけは絶対にはなさない」とか言っちゃう村上かっこいいです!初菜を助けることに成功します。村上は落下してしまいますが、小鳥のおかげで無事。偉そうにする小鳥が可愛いです。小鳥の瞬間移動は運動エネルギーもリセットされるそうです。一回でハングアップしてしまいますが、小鳥は一番いい場面で使ってくれる有能な子ですね!あと、久しぶりに佳奈の予知が役に立ちました。
初菜は村上に助けられたことで、惚れてしまったようです。急にキスをする積極性があります。また寧子が暴走する種が増えました。

小五郎はやっぱり奈波のことを覚えていました。なんだかよくわかりませんが、1か月で薬を完成することが出来るそうです。天才です。でも残りの薬は1週間分。一人だけなら生き残れるってことで、誰が生き残るかの話し合い。まさかこんなシリアスなシーンで、ダチョウ倶楽部のギャグを使って来るなんて…。結局、みんなで最後の一週間を楽しむことに。
初菜は薬を24個持ってました。持ってるくせに皆から分けてもらってたのか。天文台に来て何日目なのかわからないけど、まだ皆とは少し距離がありそうです。

何にもない場所で盛大にこける小鳥。なんてドジっ子なんだ。ジュースまみれになった寧子の服も脱がしちゃいます。こんなギャグの流れで村上は寧子のホクロを発見。突然すぎてびっくりしました。寧子は、村上の幼馴染の黒猫だったようです。カズミはちょっと可哀そうだったな。「これからのことも、全部俺がおぼえておくから」とかプロポーズみたいなことを言う村上。かっこいいです。最終回っぽい雰囲気になりましたが、天文台にヴァルキュリアが登場。次回はどうなるんだろう。

先週、オープニングが変わったから2ツールあるのかと思いましたが、なんかもう終わりそうな雰囲気です。やっぱり1クール?とにかく次回が楽しみです!

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