極黒のブリュンヒルデ 第12話 感想

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極黒のブリュンヒルデ 第12話「魔女狩り」感想

話がやたらと大きくなった極黒のブリュンヒルデ12話。地球の全ての生物の命がかかってます!とんでもないことになってますね。

研究所が探していた1107番は小鳥のことでした。人類滅亡のスイッチが小鳥だそうです。小鳥のグラーネが孵卵したら、細胞が溶けて、地球上から生命がいなくなるとのこと。
あと、小鳥は九の妹の脳を移植されたってことでいいのでしょうか。これがマッドサイエンティストか!怖い!

村上は九に対し土下座で命乞いをします。村上の演技力はすごいです。村上に気を取られている間に、初菜がヴァルキュリアをハングアップさせようとしますが、失敗。ヴァルキュリアのは特別仕様みたいです。とりあえず押してみればよかったのに!初菜はヴァルキュリアにやられてしまいます。
初菜を一目見ただけでこの作戦を思いつくとは、村上さすがです。初菜もよく気が付きましたね。失敗したけど。
村上は九を説得しようとしますが、全く意見の違う人なので無理っぽいです。

寧子を庇ってヴァルキュリアの攻撃を受けた村上。脇腹を抉られ瀕死の状態に。これはヤバいです。
そんな時、奈波が登場。どうも。村上が絶体絶命になったら現れるようにしてたらしい。幻覚みてるとかギャグをしっかりはさんできます。
菜波によると、寧子はヴァルキュリアよりも強い力があって、ハーネストの一番上のボタンを押すとその力が使えるようになるそうです。99%失敗するけど。もっと早く教えてくれればよかったのに!

皆のピンチを救ってくれたのがヘクセンヤクトとかいう人たち。村上が端末の電源を入れたおかげでここに来ることが出来たようです。「全ての魔法が中和される」なんて重要な情報を漏らすとは、口が軽いです。正体言わなきゃ狙い撃ちされなかったかもしれないのに。

初菜は自分を犠牲にして村上を救ってくれました。初菜…。

ヘクセンヤクトから魔女についての話を聞いたカズミは弱気になってしまいますが。村上は諦めません。かっこいいです。
九の居場所はカズミが見つけ出してくれました。なにか見えない戦いがあったようですが、サッパリわかりません。
早速ヘリで別荘に向かうことに。佳奈だけ留守番です。初菜のハーネストから何か出てきてたし、佳奈が心配です。

極黒のブリュンヒルデは来週が最終回でしょうか。最終回直前に人類滅亡とか言われてもよくわからないのですが、とにかく大ピンチです!一話で世界を救わなければなりません!
みんな無事で、ハッピーエンドになるといいのですが、どうなんどろう。最終回も楽しみです!

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