グリザイアの果実 第10話 感想 サチは何も見ていません

天音の過去が明かされる『グリザイアの果実』第10話。サチの口の堅さに驚きです。中学生の頃の地味な天音は可愛い。

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グリザイアの果実 第10話「エンジェリック・ハゥルⅠ」感想

雄二のお姉さんの一姫。天音とは同級生。二人ともバスケ部に所属しているのに、事故が起こるまで話したことがなかったらしい。名前と容姿を知ってる程度の仲。バスケ部は今までどんな活動してきたんだろう…。
一姫は雄二に雰囲気が似てますね。中学1年生だとは思えないほど冷静です。一姫も雄二と一緒に師匠のところで育ったのかな?

ガードレールもないような危険な道にマイクロバスで突入しちゃった先生。明らかに危険な雰囲気の道です。タイヤが破損したのが原因とはいえ、先生の責任は大きい。もしもこの道しかなかったとしても、そんな秘境を合宿地に選んだ先生が悪い。部長もまったく頼りないし。プライドだけは高いのが厄介です。

次回も天音の話の続き。天音一人が生き残るのか。個人的には過去の話が長いのあんまり好きじゃないんですよね。面白いかどうかはおいといて。別の作品みたいになっちゃうし。雄二のお姉さんの話でもあるから大事な話なんだろうけど。もっとみちるとサチを見たいです!

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