グリザイアの果実 第12話 感想 終盤なのに主要キャラが…

滝園学園マイクロバス転落事故の忌まわしい結末が語られる『グリザイアの果実』第12話。バスケ部の探索能力はすごいです。

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グリザイアの果実 第12話「エンジェリック・ハゥルⅢ」感想

天音走れるじゃないか…。しかも一姫のリュックまで持って。わざわざ先生たちを見学に行かなければ、普通に二人で逃げられたかも。嫌なことまで知ることもなかっただろうし。というか、食料持ってたならもっと早く逃げる決断すればよかったのに。ケガ人の看病があるから行けなかったのかな?なんだかんだで一姫はやさしいです。

それにしても先生がダメダメです。食料大量に持って行ったくせにノコノコ戻ってくるとは。あんな姿の先生に追いかけられるなんておぞましいです。
バスケ部のみんなは探索能力がすごく高い!よく薄暗い森の中で天音と一姫を見つけられたものです。鬼は怖い。

天音に対する雄二はカッコよかった。『言うなっつってんだろボケ!』なんて雄二の口から出てくるとは思いませんでした。天音のためにあえて言ったのか、本当にイラッとしたのかわかりません。天音は早く自分を許せるといいですね。

『グリザイアの果実』は今回も学校のみんなが登場しませんでした。終盤なのに…。あと長かった。面白いんだけど残念です。みんなと絡ませないならやっぱり序盤でもよかったなぁと。一姫のこともあるから最後なんだろうけど。一姫は生きてるのでしょうか。生きてるんだとしたら何で姿を見せないんだろう。
次回は最終回。あのメガネのITオッサンが何かしでかすのかな。次回も楽しみです!

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