魔弾の王と戦姫 第1話 感想 これは面白そう!

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魔弾の王と戦姫 第1話「戦場の風姫」感想

ブリューヌ王国とジスタート王国の戦いが繰り広げられる魔弾の王と戦姫。面白かった!これ結構好きです。やっぱりファンタジーはいい!

「敵の大将を倒せば味方への追撃どころじゃなくなる」

主人公が弓使いってなかなか新鮮。隠れて狙えばいいのに正面に姿を見せるところが正々堂々としてます。よほど自信があったのかな?でもそのおかげでエレオノーラ様に気に入られたのでOKです。

「あれを考え付き実行したのは三人だ。首をはねておくから…」

エレオノーラ様は可愛い顔してサラッと怖いこと言います。今まではねられた人いるのかな。ティグルに命を救われたルーリックは意外と良い奴でしたね。命の次に髪の毛が大事だったとは。坊主頭も結構似合ってる。『今日からマ王』のダカスコスが思い浮かびます。

「テナルディエ公爵の軍勢がアルサスに向かっとるんです」

同じ国の人間に領地を狙われるという事は、ジスタート公国側につくことができるのか。エレオノーラ様の軍勢でアルザスを守って、ティグルを正式に手に入れる流れになるのでしょうか。楽しみ。
バートランってティグルに好意を持ってる兵士に捕まったからよかったけど、他の兵士だったら酷い目にあってたのかも。

魔弾の王と戦姫は面白かったのに時間も長く感じました。いいことです。絵も綺麗でこれからキャラも増えそうだし、期待できそうな作品です。次回が楽しみです!

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