魔弾の王と戦姫 第10話 感想 ムオジネル兵は何と戦ってるんだ…

ムネオジル軍との激しい戦いに決着がつく『魔弾の王と戦姫』第10話。ルーリックとジェラールの不毛な戦いは続きます。

スポンサーリンク

魔弾の王と戦姫 第10話「オルメア会戦」感想

ティグルの人徳はすごい。どんどん味方が増えてきてます。トップに立つ者は人柄が大事なんですね。ロランもありがとう!マスハス卿の手回しもさすがです。

『赤髭』クレイシュは冷静な男ですね。ザイアンとは違う。もっと野蛮な人かと思ってけど、しっかりしてます。敵の将ティグルを持ち上げることも忘れません。ティグルがロラン並にスゴイから負けたんだ。というか、クレイシュはブリューヌ王国がロランを失ったことを知ってましたね。知ったから攻めてきたのかな?全部ガヌロンが悪い!

この戦いの勝利はテナルディエ公爵に貸しを作ったことになるのかな?ティグルは国を守りたかっただけで、そんなつもりはないだろうけど。

ルーリックとジェラールは仲が悪い。やっぱり髪が原因なのでしょうか。ルーリックが一方的に嫌ってるだけで、ジェラールは上手くあしらってるみたいだけど、実際はどう思ってるんだろう。ジェラールは空気の読める男ですからね。ティグルとリュドミラをそっとしといてくれるナイスガイ。戦場ではティグルの弓補充係りに徹します。

リュドミラはすっかりティグルに惚れこんでしまいました。命を預け合った仲なので当然か。冷静なキャラが若干乱れてしまったけど、可愛らしいからいいです。リュドミラの竜具とティグルの弓の合体技があるのか期待してたけど、それはなかった。

今回はエンディングがいつもと違って最終回っぽい雰囲気。公式ホームページによると13話まであるみたいだけど。あと3話でテナルディエ公爵と何かしらの決着をつけるのでしょうか。次回の魔弾の王と戦姫も楽しみです!

それにしても戦闘シーンはもう少しどうにかならなかったのか。大規模戦闘なのにイマイチ迫力がない。ムオジネル兵はただ変な動きをしてるだけだし。味方の戦ってる姿が見えません…。リュドミラの竜具には幻覚を見せる能力でもあるのでしょうか。きっとそうに違いない。

スポンサーリンク
スポンサーリンク