魔弾の王と戦姫 第11話 感想 マスハス卿しっかり!

テナルディエ公爵との戦いが再び始まった『魔弾の王と戦姫』第11話。新たな戦姫も登場。ティグルは幼いころからいい男だったようです。

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魔弾の王と戦姫 第11話「戦姫二人」感想

ティグルがムオジネルとの戦いで救ったレギンという少女はブリューヌ王国のレグナス王子でした。いや、王女かな?ライトメリッツ軍が討ち取ったというのはデマだったのか。テナルディエとガヌロンのどちらが刺客を送ったのか知りませんが酷い奴らです。バレたら終わりではないか。証拠がないとしらを切るんだろうけど。

それにしてもマスハス卿は驚きすぎです。こんなに面白い人だったとは…。それにひきかえバートラン、自国の王子の名前も知らないとはどういうことだ。最初のライトメリッツ軍との戦いでは、一応王子が率いる軍で戦ったはずなのに。ホッコリさせてくれるオジサンです。結構好き。

銀の流星軍は王女が王女であることを証明するためにアルテシウムへ。王や宰相に会ってもらえば済みそうだけど、そう簡単な問題じゃないのか。テナルディエはガヌロンと戦ってたけど、先に王女のほうを優先させたってことでいいのかな?イマイチ全体の状況がわかりません。とりあえず今はガヌロンの思い通りに事が進んでいるようです。

エレン&リュドミラと竜との戦いはなかなか良かった。竜の体内でレイアドモスを発動させるとは恐ろしい。その前のエレンの突進攻撃がカッコよかった。リュドミラは普通に力で竜を吹っ飛ばしてましたね。とんでもないパワーの持ち主です。戦姫はやっぱり強いんですね。

後半戦の陣は意味が分からなかった。最初軽装だったのは素早く後退するためかな?戦略的なことはさっぱりです。それにしてもティグルの弓は凄い。指揮官が真っ先に射抜かれるなんてたまったもんじゃない。

冒頭に登場した戦姫はなんだ?あと2話しかないけど、あの大鎌女とも戦うのかな?どうなることやら。次回の魔弾の王と戦姫も楽しみです!

そういえばリュドミラの家ってテナルディエと繋がってるんじゃなかったっけ。戦って大丈夫なのかな?大活躍中ですよ。

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