魔弾の王と戦姫 第12話 感想 ティグルの殺気察知能力がスゴイ

レギンが王女であることを証明するため聖窟宮を目指す『魔弾の王と戦姫』第12話。バートランありがとう。

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魔弾の王と戦姫 第12話「聖窟宮(サングロエル)」感想

バートラン…。急に一緒に行きたいとか言い出すから嫌な予感してたんですよね。バートランのような父親代わりに育ててくれた方が犠牲になるのは辛い。能天気に場を和ませてくれるいいキャラだったのに。バートランとティッタだけは最後まで一緒にいてくれるものだと思ってました。ティッタの応援団長バートラン。最後にティグルの命を救ってくれてありがとう!カッコよかった!

ティグルでも接近戦に持ち込まれるとやっぱり駄目ですね。弓使いの苦しいところ。あの剣士もかなりの強者でした。弓の力を使ってたらどうにかなったのかもしれないけど、洞窟が一気に崩れそう。
そしてテナルディエ公爵が意外にも強かった!あのまま戦い続けてたらエレンが負けてたかも。あんな大剣をよく片手で振り回せるものです。テナルディエ公爵の巨大な体は伊達じゃない!
それにしてもガヌロンは余計な仕掛けをしていきましたね。あれで全員消すつもりだったのでしょうか。見た目通りの悪い奴め。

魔弾の王と戦姫は次回で最終回。テナルディエ公爵との戦いに決着がつくのかな?ティグルとティッタは立ち直ることができるのか。次回も楽しみです!

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