魔弾の王と戦姫 第2話 感想

テナルディエ公爵の御曹司ザイアンがティグルの故郷アルサスに侵攻を始めた魔弾の王と戦姫第2話。ザイアンがゲス男なおかげでティグルのカッコよさが引き立ちます!

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魔弾の王と戦姫 第2話「帰還」感想

「頼みがある…兵を貸してくれ」

捕虜のクセにとんでもないことを言い出すティグルです。それに応じるエレオノーラも器の大きい人です。そこまでしてもティグルが欲しいんでしょうね。捕虜の領地を守るために3倍の兵力の敵と戦わなきゃいけないなんて、不満も持つ兵士もいるんだろうなぁ。

「ティグル様がお帰りになったとき、お迎えしたいのです」

ここは素直に非難しましょうよティッタ…。大切な弓ならチャチャっと取って避難すればいいのに。ティッタが屋敷で守ってたら高価な弓だとばれそう。最初からティグルが助けに戻ってくれることを期待していたのでしょうか。実際に助けてくれたティグルはカッコよかった。馬に乗りながら正確に手を狙うなんてとんでもない能力です。遠距離攻撃っていつどこから飛んでくるかわからないから怖いです。ルーリックの咄嗟の援護もさすがです。
それにしてもザイアンはよく斬れる剣を持ってます。剣は叩き斬るイメージだったので切れ味の鋭さに驚きました。

次回はザイアン軍との戦いが決着するのでしょうか。ティグルの黒い弓がどんな能力持ってるのか気になります。ティグルは普通の弓でも凄いけど、エレオノーラの風に比べたら若干地味ですからね。次回が楽しみです!

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