魔弾の王と戦姫 第5話 感想 クマの顔が切ない

タトラ山でリュドミラ率いる軍勢との戦いが始まった魔弾の王と戦姫第5話。クマの切ない表情が可愛い。リムはクマならなんでもいいようです。

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魔弾の王と戦姫 第5話「タトラ山攻略戦」感想

リュミドラは戦姫としてのプライドがあるのか若干めんどくさい子です。そんなリュミドラをからかうエレン。この二人が仲悪いのはエレンの方に原因がありそう。本当に大人げない人です。
今の自分の立場に悩んでる様子のリュミドラ。ティグルがちゃんと説得すればどうにかなりそうな気もします。紅茶を美味しいと言ってもらえて喜ぶリュミドラが可愛かった!エレンにはない可愛さ。まぁエレンも可愛いけど。独占欲が強いくせに何故ティグルとリュミドラを風呂で鉢合わせさせたんだ…。

リュミドラが立て籠ってる城の門は厚かったですね。エレンの必殺技でも破壊できないとはとんでもない強度。必殺技ってかなり体力を消耗するみたいですね。風のバリアが消えるのは危険です。城門はティグルが破壊。エレンの必殺技よりも竜具の力を借りたティグルのほうが強力な気がします。戦姫のエレンとしては複雑な気持ちじゃないでしょうか。
エレンって頭に血が上ると一人で突っ走るタイプですね。リムは結構苦労してそう。リムは元気になっててよかった!

次回は戦姫同士の戦いが観られそう。楽しみです!

ブリューヌ王国のなかでジスタート王国の戦姫同士が戦うという変な状況。ジスタート王国は貴重な戦姫を失うかもしれないけどいいのかな?未だに何のための内戦なのか理解できてません…。

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