魔弾の王と戦姫 第6話 感想

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魔弾の王と戦姫 第6話「黒騎士」感想

エレンとリュドミラ、戦姫同士の戦いが描かれた魔弾の王と戦姫第6話。ティグルが凄すぎます。

戦姫同士の戦いは期待してたよりもあっさり終結。美味しいところはティグルが持っていきました。アルサスを愛するカッコイイ男です。ティグルの誠意を感じたリュドミラは、今回のブリューヌ王国の内乱でテナルディエ公爵には協力しないことを宣言。さすがに家の都合があるからティグルに協力することはできないのか。まぁ戦姫が一人敵にならないってだけでも嬉しい事です。ところであの暗殺者誰だ。第4話でティグルを狙ってた奴らかな。なんでティグルではなくリュドミラを狙ったんだろう。テナルディエ公爵のアサシンじゃなかったのかな?

リュドミラの余韻に浸る間もなく次の戦いに備えるティグルたち。『銀の流星軍』なんてカッコイイ名前の連合軍も誕生。兵たちが雲の形を「神馬」か「黒竜」かで揉めてるのを「両方だ」で治めてしまうティグル。さすがです。ティッタに対しても「お前の作ってくれたものなら冷めていても美味いさ」なんてさりげなく言えてしまいます。

いつの間にかティグルは反逆者に。ティグルがエレンのライトメリッツの協力を得てザイアンを排除したことがいけなかったのかな。アルサスって今エレンが統治してるのかな?よくわかりません。とにかくティグルが気に入らないらしい。関係ないけどライトメリッツって名前がカッコイイ。

反逆者となったことで黒騎士ロランに狙われることに。ブリューヌ最強の騎士らしい。エレンも押され気味。エレンは竜具の力を出し惜しみしてたけど。そんな二人よりもティグルが凄かった。なにあのすべて計算しつくされた攻撃は。重傷を負いながらあれをやってのけたとは恐ろしい男です。

最後はソフィーが助太刀。立場的に助太刀しちゃって大丈夫なのか?この人はエレンと違って兵士相手でも竜具を使うようです。このまま協力してくれたら心強い。次回も楽しみです!

エレンの「うおぉぉぉぉぉぉ!」はもう少し迫力が欲しいかな。

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