魔弾の王と戦姫 第7話 感想

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魔弾の王と戦姫 第7話「守るために」感想

銀の流星軍と黒騎士ロラン率いるナヴァール騎士団との戦いが繰り広げられる『魔弾の王と戦姫』第7話。バートランはティッタの味方です。

ロラン強すぎ!さすがはブリューヌ最強の騎士!竜を一撃で倒したエレンの必殺技を耐え抜くとはどうなってるんだ。バケモノか。まぁ結構ダメージ与えてたし、あと1、2発使えば倒せそうだけど。さすがにティグルの弓で限界だったか。この人気合で戦ってる感じです。男らしくてカッコイイ。
民を守るために戦うティグルを倒すことに迷いが生じたロラン。アルサスがジスタートの軍と手を組んでるってことで他の事は考えないようにしてたのに、実際にティグルの誠実さを目の当たりにしてしまっては仕方ない。ロランも王への忠誠心を利用されてるみたいで気の毒な人です。
ロランの戦いとは別にナヴァール騎士団って半数近くも兵を失ってたんですね。ブリューヌ最強の騎士が率いる部隊なのに!銀の流星軍強いです。作戦考えたのリムかな?恐ろしい人です。

ティグルが神殿で力を貰ったシーンはあっさり終わりましたね。手に入れた力というのは黒緑色に光るやつの事かな?なんかよくわからない。あとロランとの戦いでも弓を引くときに光らせてほしかった!

マスハス卿ってブリューヌ王国で結構有力な人物っぽいですね。宰相に友人として王の現状を教えてもらったマスハス卿。他言無用と言われたのに喋っちゃうんですね。王が心を病んだのってエレンが王子を倒したのが原因か…。

『魔弾の王と戦姫』はこれからテナルディエとの戦いでしょうか。ソフィーがちゃっかり味方になってるけど大丈夫なのかな?

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