魔弾の王と戦姫 第8話 感想

スポンサーリンク

魔弾の王と戦姫 第8話「二千対二万」感想

魔弾の王と戦姫』第8話はムオジネル軍との戦い。ジェラールが輝きを放っています。

まさかロランの最後があんな形になるとは…。蜂は怖いです。ロランほどの男ならどうにか切り抜けるんじゃないかと期待したけど、さすがに無理だったか。残念です。こんな心強い味方はいなかったのに。ブリューヌ王国にとっても貴重な人物を。ガヌロンめ!悪い顔した奴です。
あと、ティグルにデュランダルを預けても使いようがないですよね。弓使いだし。あんなバカデカい剣を使いこなせるとは思えない。アリファールと同じように、デュランダルの力を借りたりできるのかな?インテリアにするのはもったいない。

銀の流星軍VSムオジネル軍の戦いは奇襲でチクチク削っていく作戦。国を守る命がけの戦い。セコイなんて言ってられません。
それにしてもティグルは恐ろしい男ですね。前回手に入れた力を使わなくても十分すぎるくらい強い。公式サイトによるとアルシンはメートルに相当するそうです。300メートル以上先の相手を肉眼で狙って射止めたティグル。直後に副官っぽいのも仕留めたし。射程がめちゃくちゃ広くて正確、さらに連射能力まで高い。前回のロランの気合いにも驚いたけど、それ以上の衝撃でした。

最後はリュドミラが登場。テナルディエ公爵側の人間とはいえ、他国相手なら手を組むことができます。エレンがいなくてもどうにかなりそうな安心感。リュドミラもティグルと一緒に戦えるのは嬉しいでしょうね。ティグルがラヴィアスの力を借りたりするのでしょうか。『魔弾の王と戦姫』第9話も楽しみです!

ティグルが助けた少女は放浪中の戦姫なのかと思ったけどなんか違いますね。一体誰なんだろう。一般人ではなさそうだけど。

スポンサーリンク
スポンサーリンク