魔弾の王と戦姫 第9話 感想

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魔弾の王と戦姫 第9話「雷渦と煌炎」感想

魔弾の王と戦姫』第9話はエレンとエリザヴェータの戦い。ティグルが交渉術を学びます。

戦姫同士の戦いは驚くほどあっさり終了。まさか力で少しばかり押されたくらいで負けを認めるとは…。その前はエレンを吹っ飛ばしてるのに。そんなにやる気なかったのでしょうか。よくわからない人だけど、悪い人ではなさそうです。あと、雷攻撃はカッコイイ。もう少し女王様っぽいキャラだと思ってたけど、意外と上品で落ち着いたエリザヴェータでした。

エリザヴェータがいちゃもんつけて攻めてきたのって、エレンをティグルから引き離すために誰かに依頼されたのかな?なんかブリューヌ王国の情勢に詳しかったですね。依頼したならテナルディエ公爵でしょうか。ガヌロンは違うでしょうね。ガヌロンはティグルとまだ敵対してないし、ティグルとテナルディエが潰し合ってくれた方が都合いいだろうし。まぁ本当にイチャモンつけに来ただけかもしれません。

ティグルはリュドミラに交渉術を習いました。得意そうに話す姿が可愛らしい。ティグルの一番の魅力は誠実さだから役に立つかは不明だけど。ティグルを自分色に染めようとでもしてるのでしょうか。エレンがいない今がチャンス!リュドミラはエレンより頼りになりそうですね。エレンはリムとセットじゃないと一人で突っ走って自滅しそう。

ティグルは弓の力を使うと気を失うことがあるそうです。そんなことあったかな?ロランの時は怪我した体で無理したからだと思ってたけど違うのか。もう指揮はすべてリュドミラに任せて一気に敵の大将に力を使えばいいのに。

次回の『魔弾の王と戦姫』は4万対5千の戦い。敵の将はどっしり構えた豪傑そうな男。風格があります。リュドミラがどんな作戦を立てたのか、次回が楽しみです!

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