六花の勇者 12話(最終回) 感想

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「解明の時」

遂に七人目の正体が判明した六花の勇者最終回。オープニングの六花同士で戦ってたシーンが凶魔との戦いに変わっててちょっと感動しました。

七人目の正体はナッシェタニア。ずーっと怪しかったですからね。怪しすぎで逆に本物なんじゃないかと思うほどに。でもどうやら狂った姫様だったようで。五十万人が少々の犠牲とかイカれてます。結局ナッシェタニアは何者だったんだろう。刃の聖者だからフレミーと同じ凶魔と人間のハーフ?よくわかりません。一緒に旅しながらアドレットの頭の良さを見抜けなかったのが敗因ですね。

最後はウサギのナッシェタニアに代わり牛のロロニアが登場。見た目はナッシェタニアのほうが遥かに可愛いです。ただこのロロニア、最初は不細工に見えるけどいつの間にか可愛く思えてくれるタイプに違いない。

モーラさんが『ロロニアは絶対に敵ではない』とか言うと逆に怪しくなるからやめていただきたい。今回の騒動でモーラさんの信用はガタ落ちですからね。モーラさん的にはアドレットが偽物だった場合が一番厄介だと思ったんでしょうね。実際に偽物だったら相当厄介ですね。六花との戦いでは逃げ優先だったけど、本気で戦ってたら卑劣技でかなりの被害を出せたはず。巧みな話術までありますからね、地上最強の男は恐ろしい。

ゴルドフはただただ気の毒です。あんな状態で戦っていけるのか心配になります。頑張っていただきたいものです。

フレミーはすっかりアドレットに惚れてしまいましたね。嫉妬深いところも可愛らしいです。でもゴルドフの前でイチャつくのは遠慮してほしい。

ようやくスタート地点に立ったところで終了した六花の勇者。謎解きファンタジー面白かった。毎回続きが気になって気になって。だれが偽物なのか最終回までわかりませんでした。ただもう少し凶魔との戦いが観たかったなぁ。2期あればいいんだけど。原作読みたくなりました。やっぱり主人公に好感が持てる物語はいいなぁ。ありがとうアドレット。
六花の勇者、最後まで楽しめました。ありがとうございました!

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コメント

  1. 六花の勇者 TokyoMX(9/23)#12終

    最終回 第12話 解明の時 それで、七人目は誰なのだ?ゴルドフに命じてモーラを疑うナッシェタニア。 おバチャンは7人目じゃないよ。チャモはハンスに言われて神殿の地下を掘った。…