天体のメソッド 第3話 感想

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天体のメソッド 第3話「記憶のありか」感想

ギクシャクしたオリエンテーリングが行われる天体のメソッド第3話。ノエルは皆にも見えてるようで安心しました。

「今度馴れ馴れしく名前で呼んだら…もし呼んだら…ビンタね」

マイペース少女・戸川汐音さん。まぁ急に名前で呼ばれたらイラっと来るのもおかしくないかもしれません。それでも名前で呼んだ乃々香のメンタルが強い!そして本当にビンタするとは…。デコピンくらいなら可愛いのに。柚季とこはるにバレないタイミングでビンタをする怖い女です。小さい頃はあんなに可愛らしかったのに!乃々香が勝手に引越したせいやさぐれてしまったのでしょうか。

「前に話してくれたよね、みんなでお願いすれば円盤が来てくれるって」

円盤が来たのは乃々香が悪いみたいになってるけど、円盤のこと吹き込んだの汐音じゃないですか。少し乃々香が気の毒です。
皆が乃々香のこと覚えてないのは円盤パワーかと思ってたけど、普通に覚えてなかっただけみたいですね。今中学3年生だから7年前は小学2年生くらいかな。そのくらいなら覚えてそうだけど。大切な思い出っぽいし。円盤呼んだという衝撃的な出来事まで経験してるのに。覚えてない設定は無くてもよかったんじゃないかと。

最後はノエルが自分は円盤だと告白。終盤まで教えないのかと思ってました。
そろそろ円盤が憎まれてる理由が知りたいです。今のところ円盤のせいで花火が上がらないってことくらいしかない。そんなに害はなさそうだけどなぁ。

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