天体のメソッド 第7話 感想

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天体のメソッド 第7話「私のなくしたもの」感想

ノエルと湊太でキリゴンの治療手術を行う『天体のメソッド』第7話。キリゴン誕生秘話が明らかに。

ノエルが誤って破壊してしまった恐竜キリゴンの立て看板。恐竜は町の名物ではなく、こはるたちが作ったものだったとは。恐竜人気を円盤に奪われてこはるが悲しんでるとか勝手に想像してました。全然違った!でも大切なものなんですね。無事に治療が終わってよかった。湊太はノエルへの接し方が上手いですね。いいお兄さんです。『天体のメソッド』で湊太の好感度がグングン上がってます。ノエルパートはホッコリ。

ノノカたちはお墓参り。前回のお願いはこの事だったのか。ノノカはお母さんを失った悲しさで思い出すのをやめたらしい。それで皆のことも忘れたとのこと。ノノカが忘れてたのはわかったけど、皆も忘れてたんですよね。これで小さい頃の思い出話に花を開かせてるのがモヤモヤします。ノノカ以外も忘れてる設定なんてなくてよかったのに。

戸川さんがノノカのことを怒ってるのは一緒に流星群を観れなかったから。それでノノカを責めてもしょうがないだろうに。戸川さんとは流星群を一緒に観て仲直りでしょうか。流星群はノエルが発生させるのかな?
ノノカってノエルが円盤という超重大な情報を持ってるのにノータッチですね。もう雪の降る季節なのに。なんでこんなに放っておけるんだろう。好奇心はないのか。

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