それでも世界は美しい 第10話 感想

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それでも世界は美しい 第10話「正しい国」感想

それでも世界は美しい第10話は、トハラの策略でニケが囚われるお話。

オープニングは何が変わったのかわかりませんが、ラストはキスシーンではありませんでした。
ニケは前回のキスで、リビのことを過剰に意識するようになってました。乙女モードです。薪を大量に割ったり、ジャガイモの皮を大量に割ったりします。ジャガイモの皮は美味しいですよね!

相合い傘で散歩に出かけるニケとリビ。「雨に閉じ込められて、世界に二人だけみたいだ」なんてキザなセリフよく言えるなぁ。そんな二人だけの世界にキトラがやってきます。
キトラは礼儀正しい男です。幼いころからニケと一緒にトハラに育てられたそうです。
ついでに、ニケの父親で「雨の公国」の現公王のテテルもいたようです。なんか頼りない公王です。トハラが留守をしている間に、ニケを「晴れの大国」に行かせたのもテテル。でもそのおかげでリビが救われたのか。リビがテテルに対しては敬語使ってるのが新鮮でした。

そして突然コンサートが始まりました。カラがノリノリです!歌が上手くてびっくりです!雨の公国はマイクとかライトとかの技術が進んでいるようです。ちなみに、次回予告と違って、ニールは歌いませんでした。

怪しげな部屋にニケを呼び出すキトラ。リビの不幸な生い立ちに同情しているだけだとニケを諭します。多分そうだったんだろうな。最近になって、ようやくニケはリビのことを男として意識するようになりましたが、そんなことキトラは知りません。あんな子供とこと好きとか嘘だろって普通は思いますね。政略結婚させられる従妹を救おうとする気持ちはわかります。好きならなおさらでしょう。自分が知らない間にニケがいなくなってたのは辛かっただろうな。
変な煙の効果でニケは眠ってしまいます。トハラの策略です。
リビに暗示をかけて、婚約を破棄させようとう魂胆らしい。でもリビは何とか逃げることに成功。カラも協力してくれます。カラ素敵です。最初はそっけない人かと思いましたが、いい人ですね。今回でカラに対する好感度が一気に上がりました!

トハラと対峙するリビ。剣はすぐに破壊されました。さすがニケの師匠です。太陽王の剣って物凄く高価な品物っぽいです。
世界王なんて人間の世界の話で、ニケは世界そのものに干渉できる力を持ってる。リビがその力を利用しないか疑っているようです。子孫にもこの力って遺伝するんですね。だから鎖国にしたのか。なるほど。確かにこの力は争いに利用されそう。
でもリビは、人間の王様だから未来の心配よりも今の強欲が大事だと言い切ります。この先の人生でニケがいないなら、ここで死ぬのと同じことだと。かっこいいです。
ニケが囚われている塔の鍵を沼に投げ捨てるトハラ。鍵を探すため沼に飛び込むリビですが、浅い!この沼こんなに浅かったのか!子どもの膝の高さです。もしかして子どもでも安全な場所に投げてくれたの?いい人だ!落ちた場所見てたし、足でグリグリやってたら簡単に見つかりそうな気がします。

ニケが囚われている牢は隙間が大きいので抜けられそうですが、きっと絶妙なサイズで脱出不可能なんでしょう。全部を敵に回しても、リビのことが好きだと言うニケ。トハラに逆らうことが出来ないキトラ。ニケのこういうところも好きなんだろうな。

今回は急に終わりました。もう少し余韻に浸る時間をくれたり、リビが大波に襲われる場面で切ってくれればよかったのに!
トハラはリビの気持ちを確かめるために試練を与えたのかな?可愛い孫が変な奴と結婚させられちゃ困りますからね。すべての元凶はテテルですが。次回予告ではキトラがリビに対して危ないこと言ってますが、ニケを幸せにしろってことかな。11話が楽しみです!カラ素敵です!

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