それでも世界は美しい 第8話 感想

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それでも世界は美しい 第8話「雨やどり」感想

7話ではあんな終わり方したので、9話もシリアスなんだろうなと思ってたら、冒頭から笑わせにきた!
急にシリアスになったりするのも面白かった!
オープニングにもバルドが増えてました。
一瞬だけど。

どうやらバルドはリビの母親が好きだったらしい。
シーラってリビの母親で合ってるのかな?

牢に入れられていたバルドをニケが軽く脱獄させます。
世界征服を行っていたころはシーラを失った痛みを忘れることが出来たけど、そのあとは耐えられなくなったと。
世界征服とかさらっと会話に挟むとはスケールが大きいです。
バルド結構良い奴でした。
バルドの話を聞いたニケは、バルドがリビのそばに居ないことにご立腹。
バルドも辛かったんだろうな。

城に戻ってきたニケに駆け寄るニールの走り方がゾンビみたいで面白かった!
ニケはニールに協力してもらって何かやる様子です。

パンテオンにリビとバルドを呼び出します。
ニールがなんかノリノリでお面白いです。
雨で遊んでます。
バルドはニケが変わり恐ろしくなったから旅に出たけど、リビは本当はバルドにそばに居てほしかったらしい。
2人は1時間くらい話していて、ニケの歌もヨレヨレになってました。
いつもこの歌で感動させるのに、まさか笑いに使って来るとは!
リビはバルドにここにいてくれと素直な気持ちを伝えることが出来ました。
ニケは良いお姉さんですね。
その後のシャアのパロディも面白かった。
ラストも仲良くケンカしててホッコリしました。
結構シリアスな内容だったけど、ちょこちょこ笑いを入れてきたので面白かったです。

9話ではニケの国「雨の公国」に行くのかな?
バルドがいれば仕事任せることが出来るからいいですね。
あのナレーション、正直必要ないんじゃないかと思ってましたが、ニケのお祖母さんだったんですね。
失礼しました。
挨拶に行くのでしょうか。
リビが真っ赤になってたし、9話が楽しみです!

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