それでも世界は美しい 第9話 感想

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それでも世界は美しい 第9話「雨の公国」感想

それでも世界は美しい第9話はニケの故郷「雨の公国」に行くエピソード。ニヤニヤです。
オープニングはラストがキスシーンに戻ってました。

貿易の会議の自国開催で忙しいニケたち。ぐったりしているニケたちとは反対に、料理人のジャイナだけはイキイキしてました。会議が終わったらバカンスに行こうなんて言うリビは表情豊かになりましたね。いいことです。
そんなニケに雨の公国から手紙が届きます。ニケのお祖母さんが床に伏してしまったと。当然アメフラシにも影響が出てしまいます。気づいたのはリビだけですが。ニケの事情を知ったリビは、雨の公国へ行くことを決めます。ニールやバルドも協力してくれます。ニールが久々にかっこよかった!雨の公国へは三元老も一緒に行くつもりだったのかな?すごく楽しそうだったのに、留守番になって可哀そう…

船の上でもイチャつくニケとリビ。ニヤニヤです。ニケはいい子だし、リビがめちゃくちゃにカッコイイし。リビがあと5歳くらい歳とったらキザなセリフも違和感ないのに。

雨の公国は、3つの国を一夜にして滅ぼした伝説があるそうです。そんな恐ろしい国だったのか。やっぱり気象を操れるのはすごいな。お出迎えには第三公女のカラが来てくれました。世界征服を果たした太陽王のお出迎えなのに緩いです。南国の観光地みたいな服装ですが、カラの第一礼装だそうです。もしかしてニケのピンクの服も礼装だったのかな?

ニケのお祖母さんはぎっくり腰でした。元気そうでなによりです。お祖母さんはリビに興味があったようですが、ニケのお姉さんが乱入してきたため中断。カラと違ってこの2人のお姉さんは元気です!2人にとってニールはイケメンだそう。リビを可愛いと言って連れ去っていきます。太陽王ではなく普通の子ども扱いです。リビもこういう扱いされるの慣れてないんだろうな。
お姉さんたちから解放されたリビはぐったり。変なポーズをとらされたようです。リビやニールをはじめ、晴れの大国から来た人たちには、雨の公国の気圧がきつい様子。そんなリビのためにニケの親族は雲を無くして星空を楽しんでもらおうとしてくれます。なんだかんだでいい人たちですね。さすがニケの親族。良い雰囲気になったニケとリビはキス。今回が2人の初めてのキスだったのかな?ニールに邪魔されますが、まぁいいタイミングでしたね。リビの顔が異常に赤くなってました。配色ミスかと思うくらい赤かった!もうラブラブですね。リビも随分変わりました。感謝とか星が綺麗とか言えるなんて。ニールも嬉しいだろうな。

「それでも世界は美しい」って1クールなのかな?ニヤニヤしながらずっと見てたいです。次回予告ではニールが歌ってました。内容は全くわかりませんが、キトラが何か企んでそうです。企んでそうですが、ニケとリビの仲を裂くのはもう無理だろうな。
次回が楽しみです!

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