selector spread WIXOSS 第11話 感想 鋭いぞ香月!

新たなる無限少女が誕生する『selector spread WIXOSS』第11話。”ユキ”って名前に馴染めません。というか忘れてました。

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selector spread WIXOSS 第11話「あの窓は施錠」感想

遂にるう子が無限少女に。繭がもう少しるう子の話を聞いてくれてたら、そのまま解決できたかもしれません。話を聞いてくれない人は厄介です。でも、繭はるう子とバトルしたかっただけかもしれませんね。ずっと一人ぼっちだったから仕方ないです。初めてのバトルで動揺しまくる繭がなかなか可愛らしかった。ユキの状態が万全だったら楽勝だったでしょうね。

ユキは浦添伊緒奈さんが元の体に戻ったことで消えかけの状態に。”浦添伊緒奈をやめたい”って願いが駄目になったのか。これはタマとユキが合体する展開にでもなるのでしょうか。

香月は鋭い閃きを披露してくれました。少し話を聞いただけで現実世界の繭の存在に気づくとはさすがです。モテる男は違います。
一衣も凄まじい洞察力を発揮。一瞬見えた白窓の部屋から、図書館の裏の屋敷をイメージできるとは。一衣はこの町に引越して来てから日が浅いのによくあんな場所を知ってましたね。一人で図書館に通ってた経験が役に立ちました。というか繭の屋敷はこんなに近所だったのか!

繭はもう亡くなっているらしい。本当の意味でかな?花代さんが運ばれた病院で眠り続けてそう。生きてないと全員でハッピーエンドにはならない気がします。どうなるんだろう。
『selector spread WIXOSS』は次回で最終回でしょうか。どんな結末が待っているのか楽しみです!

セレクターバトルって椅子に座ってやってたんですね。ずっと立ってるんだと思ってました。

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