残響のテロル 第10話 感想

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残響のテロル 第10話「HELTER SKELTER」感想

ナインが警視庁に出頭した残響のテロル第10話。なぜか今回のナインはいつもの3割増しくらいイケメンに見えました。

「出頭しに来た」

周りにいた警察官がいきなり銃を構えたのでビックリです。
原子爆弾の解除と引き換えに記者会見を開くことを要求するナイン。なんでわざわざ出頭したんだろう。記者会見開かなくてもナインたちなら映像流すとか簡単にできるんじゃないのかな。よくわからないけど、なにか目的があるのでしょう。

「あいつに合わせる顔なんてないんだ」

ナインを裏切ったことをかなり気にしているツエルブ。一緒に育ってきた相手を裏切るなんて辛いだろうなぁ。リサに励まされてなんとか少し立ち直った見たいだけど、元はと言えばリサが悪いのに!
序盤はリサがどんな活躍をしてくれるのか期待してたけど、ただただ残念な子でした…。

「言ったでしょ、ナインは誰にも渡さないって」

ハイブって結局何がしたかったんだろう。大好きなナインと勝負したかっただけかな?どうせならリサの代わりに仲間になってくれればよかったのに!
滅茶苦茶なことやってきたハイブが今まで解任されなかったのは不思議。ナインたちと同じくらいの年齢のはずなのに、どんな権力があったんだろう。

「日本の皆さん、さようなら」

ハイブの妨害のせいで記者会見が中止となり、22時に原子爆弾が爆発することに。ハイブのせいで…。お面を外したナインの顔がかなりのイケメンでした。
さすがに爆発前に解除されるとは思うけど、どうなることやら。ナインたちの目的もまだよくわからないままだし。残響のテロルって次が最終回でしょうか。次回が楽しみです!

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