残響のテロル第2話 感想

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残響のテロル 第2話「CALL&RESPONSE」感想

残響のテロル」1話の都庁爆破による死者は出なかったようです。あれだけ大きな爆発事件なのにケガ人が27名で全員軽症。ナインたちはなるべく被害者を出さない方針っぽいです。都庁の職員もちゃんと皆を避難させたってことですね。

そして「残響のテロル」第2話は六本木警察署への攻撃。ナインの配達人姿が微妙に似合ってなかった。カメラを仕掛けたのは、人がいないときに実行するためでもあるのかな?
警察は簡単に引っかかりすぎですね。ナインたちが動画でわざわざ「2→4→3」って言ってるのになんで「4→2→3」にしたんだろう?

ツエルブはなんか怖いですね。もう少し優しくしてあげればいいのに。あと、あの特徴的なシャツで歩き回るとバレそう。
三島リサは大変なことに巻き込まれて可哀そう。家庭にも問題があるみたい。共犯者にするなら少しくらい事情を説明してあげればいいのに!スフィンクスのことを漫画で調べようとしてたのは可愛かったです。

ナインが「早く、出て来いよ」って最後に言ってたけど誰を待ってるのか。多分柴崎警部ではない。爆破の目的はその人をおびき出すためなのかな?今のところ目的が全然わかりません。

今回は1話に比べて派手さはなかったけど面白かった。
次回からは柴崎警部も捜査に加わるそうです。柴崎警部は優秀そうです。ナインたちと謎解きバトルを繰り広げていくのでしょうか。三島リサがどうかかわっていくのかも楽しみです。「残響のテロル」第3話も期待です。

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