残響のテロル 第9話 感想

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残響のテロル 第9話「HIGHS & LOWS」感想

リサを救出に向かったツエルブ。リサは本当に足手まといにしかなってない…。アテネ計画の正体も明らかに。

「人並み外れた優秀な人間を作り出す。それがアテネ計画の目指すものでした」

アテネ計画って非道なものですね。ナインたちがこの計画の成功例と言えるのかな?ハイブが急に倒れたけど、「時間がない」っていうのは薬の副作用で寿命が短くなってるのでしょうか。
あと、羽村さんがちょっとうるさかった!

「アンタは薄汚い裏切り者よ」

ツエルブがリサを守るためにナインを裏切ってしまいました。ハイブは嫌な決断をさせる女です。ナインが逃げ切ってくれることを信じて場所を教えたのかな。そうじゃないとナインが可哀そう。
途中ツエルブがリサにキスするかと思ったけど、さすがにそんな雰囲気じゃないか。場所とBGMはロマンチックでした。

それにしても、学校のロッカーに原子爆弾を保管するとは…。もし最初のアジトに保管してたらとんでもないことになってたかも。
残響のテロルに搭乗する日本の警察はすぐに銃を発砲しますね。さすがに逃がしちゃダメでしょう。

次回で第10話、そろそろナインたちの目的を明らかにしてほしいです。日本政府に打撃を与えたいなら、原子爆弾作ってたことバラすだけでも大問題になりそうだけど。一体何が目的何だろう。次回が楽しみです!

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