失われた未来を求めて 第9話 感想

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失われた未来を求めて 第9話「過去への扉」感想

佳織の事故からゆいを過去に送り込むまでの出来事が描かれた『失われた未来を求めて』第9話。佳織を救うための研究。エンディングはゆいバージョンになりました。幻想的でいい感じです。

今回の話はよくわからなかった。佳織の体を新しく作って、脳の情報をすべて移植する研究。新しい体は作り出せたけど、情報の移植は失敗。諦めない奏さんは、その体をゆいに成形。今度はゆいを過去に送り込んで佳織を救う作戦です。

奏さんの考えでは分岐した世界はいずれ合流するらしい。過去の佳織を救えば現在の佳織も目を覚ますってことなのかな。セーブポイントがどうとか言ってたけど、その辺はさっぱりわかりません。というか全部わかりません…。とにかく過去にゆいを送り込むことは成功です。ゆいやAIユニットの起源はアカシックレコード的なものということで、これ以上触れないんでしょうね。

14年間佳織を救うためにすべてを捧げてきた奏さん。随分やつれてます。美貌を保ってた詩織さんもさすがに老けてしまいました。愛理はまぁ年相応でしょうか。凪沙先輩は変化なし。ケニーは出番なし。研究チームにはPC研究学会のメンバーもいましたね。あの三人優秀だったのか!数百人の美少年に愛の言葉を囁かれる夢はかなったのでしょうか。

これからはゆい視点で話が進んでいくのかな。ハッピーエンドになるといいんだけど。でも愛理だけはハッピーエンドがなさそう。今のままでは奏さんに相手してもらえないし、佳織が目を覚ませば結ばれるだろうし。不憫です…。奏さんと佳織が結ばれないとハッピーエンドにならなそうなんですよね。とにかく佳織が元気じゃないとみんな前に進めません。ゆいガンバレ!次回の『失われた未来を求めて』も楽しみです!

ゆいの体って佳織のコピーがベースなのか。運動神経が随分良くなってる気がします。

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